好きなこと

諦めた瞬間、自分が「諦める」という選択肢を選ぶということ

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もう18年前になろうとしていますが(時が経つの早い!)、1年間だけアメリカの高校に通いました。

それまでは日本の小さな町に住み、行動範囲も自分だけではせいぜい隣町ぐらいまでしか行けませんでした。

だから考え方もそこにいる自分の中の常識でしか判断できず、世の中に憤りを感じながらもそこで不満を抱えながら生きていたと思います。

高校という小さな社会で悩み、人と違うことをすると居場所がなくなる現実と向き合い、必死で未来だけを見ていました。

中学のころから海外に憧れ、いつか絶対アメリカに行くと両親に宣言してから、ずっとアメリカに行くことを夢みていました。

英語の勉強や文化の違い、常にアンテナを張って、その頃からアメリカに住むこと、そして色んな国に行ってみたいと思うようになりました。

雑誌やテレビで見る世界は、小さな社会だけしか知らない私には好奇心の塊と自由への憧れでした。

ここから出てみたい、、

最初は不満からだったのかもしれません。

でもいつしかアメリカに行ったらやりたいことがたくさんでてきて、夢や希望でいっぱいになっていました。

そんな時、おばあちゃんが残してくれた言葉が、

「好きなことをして生きていかないとね」

「人生一度きりだから」

その言葉が突き刺さって今でも私の原動力になっています。

夢や希望はでっかく。

望めば必ず道が開ける。

いつかくるチャンスを掴めるよう常に準備しておく。

ちょっとぐらい弱気になっても絶対にあきらめない!

今日も落ち込むことがあったけど、絶対できる。

諦めた瞬間、自分が「諦める」という選択肢を選ぶということ。

アメリカ留学もあきらめなかったからチャンスがきて、実際に行くことができたから、今回も絶対にあきらめない。

夢にまでみた世界は本当に自由だったから、今回もまだ見ぬ自由を求めて走ります。

※落ち込みすぎて自分を奮い立たせるためにこの文を書きました。

書いていたらまた頑張れる気がしてきたので、自分の信念を信じようと思います。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

この後、大好きな高島彩さんの本を読んで元気をもらいます☆彡

彩育 伝える、変わる。 [ 高島 彩 ]

 

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